ランドセル購入のスケジュール・検討ポイントは?はじめてのランドセル購入体験談
1人目の子どものランドセル購入は勝手がわからない!
正直なところ、調べるのも面倒ですよね。
一番上の子どものために購入する初めてのランドセル検討は「どこまでこだわればいいのか?」「なにから始めたらいいのか?」と、わからないことだらけですよね。
今回の記事では我が家のランドセル検討の体験談をまとめてみたので、参考になれば嬉しいです。
我が家もランドセル検討では、こんなことに悩んでいました。
- いつから動けば良いのか、わからない。
- どこで買えば良いのか、わからない。
- どんなランドセルを買えば良いのか、迷う。
- いくらくらいの予算を見込めば良いのか、悩む
実際にランドセルの購入も済みましたので、この記事では、スケジュール感や検討した内容をまとめてみました。
ラン活の大枠をイメージするために参考になれば嬉しいです
いつから検討を始めたら良いの?
ランドセル関連のスケジュール感はおおよそ、こんな感じです。
- 1月頃:新モデルが出始める
- 2月頃:各地での展示・販売会スタート
- 4〜8月:ランドセルを購入する人が多い時期
- 6~9月:売切れモデルが出始める
- 10~12月:受注生産のランドセルの納品時期
在庫販売で年中購入できるランドセルもありますが、受注生産で納期が数ヶ月かかるメーカーや商品もあります。
受注の受付に限りのある商品もあるので、こだわりたいご家庭は余裕を持って動くようにしましょう。
個人的には4〜6月中に発注しておけば十分だと思います。
ただし「実際のランドセルのよいか験してから検討したい!」という人は、ランドセルメーカーが各地で行う展示会・体験会のスケジュールを押さえておくようにしましょう。
別の予定と展示会のスケジュールが重なってしまう、ということもありえます。
特に自宅近くには店舗のないランドセルメーカーも検討する人は早めに動き出して、展示会・体験会のスケジュールを把握しておくと良いかと思います。
ラン活自体も年々、時期が早まっている傾向にあるので心配な人は注意です。
ランドセルはどこで買うの?
大きく分けると2パターンあります。
- 店舗で
- WEBから
店舗で買う
ショッピングモールに入っているような直営店や各地で開催される展示会。
その他には百貨店でも購入することができます。
なお、百貨店向けのモデルは通常モデルよりも高価格帯でラインナップされがちです。
各メーカーで展示会の日程を出しているので、気になるメーカーのWEBサイトを確認してみましょう!
WEBから購入
公式ショップやネット通販で購入することができます。
個人的には子どもに長く使わせるものなので、メーカーが運営する公式ショップをおすすめしたいです。
例えば、こんな感じです
ランドセルの価格帯は?
ざっと5万円〜8万円くらいの価格帯が多いのではないでしょうか。
価格はメーカー、素材、モデルによっても異なります。
店舗にしろ、ネットにしろ値引きが入ることも多くあるので、定価よりも実売価格は安くなりやすいです。
合皮・化学繊維を多く使った安い価格帯のメーカーもありますが、ある程度安心感のある大手メーカーは安くても5万円台以上のラインナップが多いように感じました。
百貨店向けのラインナップは値引きが入らないものもある、など ラインナップによっても最終の価格は異なります。
メーカーによっては公式にアウトレットセールをしているメーカーもあります。
セイバン:
我が家で検討したランドセル
我が家が検討したランドセルのメーカーは以下の通りです。
検討した順番に載せています。
検討の流れはこんな感じでした
- 義母「ランドセルを買ってあげる」との持ちかけ
- 予算を気にせず、評判、こだわりから惹かれたものを検討開始
- 来店しながら詳細確認・子どもに背負わせて体験
- おおまかに決まったので、念のための他社比較
- 義実家とのランドセル費用の話がうやむやになった
- 自分たちで購入するものとして予算検討
- 5月初旬に最終決定して注文
ランドセル代の援助をしてもらえる流れで検討していましたが、なかったことになっているようなのでほどほどの予算感にしました…
検討の流れとしても評判の良いところから始めて、店舗や体験型の展示会に行きやすいところから確認していって、最後に予算感でメーカーとモデルを決定したイメージです。
選んだ時のポイント
今回のランドセル購入はふわりぃのランドセルにしました。
数ヶ月の納期を待って届いた実物はこんな感じです!
検討時に気にしたポイントはこちらです
- 小学校の6年間を持ちこたえてくれる丈夫さ
- 教材を入れるために十分な容量
- 子どもの負担にならない重さ・背負いやすさ
- 6年生まで使えるデザイン
- 割引込みで6〜7万円台の価格帯まで
このあたりの要素のバランスを見ながら、不安の少ないものの中で、子どもが気に入ったものを購入しました。
いくつか背負ってみさせて、子どもが背負いやすくてラクそうなものを選んでいます。
小学生の荷物事情
調べてみると、小学校に入ってからランドセルに入れる教材の重さですが、低学年で2〜3.5kg、高学年では5kg近い重さになってくるとのこと。
更に水筒、体操着、給食着袋。工作の持ち帰り等もあります。
流石に小学生に持たせて登下校させるには重いのでは……
脱ゆとりに伴う教科書のページ増&大判化。
タブレットなどの重量物が増えたことも一因とのことでした。
我が家の場合は徒歩通学で500m程度と、学校までそこまで遠くもありません。
ただ、少しでも負担は減らしたかったので、重すぎないことと背負いやすさは割と気にして選びました。
ランドセルは子どもに自由に選ばせる?
我が家の場合は、親が絞った中から子どもに選ばせました。
「子どもが好きなように選ばせる」というのも考えましたが、就学前の子どもは今の自分の感覚でデザインから選んでしまいます。
なので「6年生になって使うのに、それは…」と感じるデザインにも飛びつきがちですし、容量や重さ、使い勝手も考えません。
小学校でラメラメドラゴンのドデカイ裁縫道具を買って、中高と使うハメになった人にはわかる感覚かと……
というわけで、ランドセル選びでは親が最初に使い勝手や作りのところで選別した中から子どもに選んでもらうようにしました。
正直、ベストまで求めなくても良いと思う
今回の記事は一般家庭の体験談なので、一般家庭の親としてリアルな感覚でまとめようと思います。
正直なところ、ランドセル選びは「ある程度満足できるものなら、最後の1ミリまでベストを求める必要はないかな」と思っています。
予算の範囲で、できるだけ子どもの負担にならず、それなりのデザインで、きちんと6年間使える。
そういうものであれば十分かな、と思います。
もしも実家からランドセル代を支援してもらえるというのであれば高級クラスのランドセルも含めてじっくり検討したら良いかと思いますけども。
お金をもらった用途でしっかり使って、晴れ姿を見せながらお礼をする、というのも立派な礼儀ですからね。
そして、「ある程度、満足できるものを選ぶ」という意味では、店舗や体験会で実物を見て、子どもに背負わせて確認してから購入することをオススメしたいです。
そして、最後にWEBでも店舗でも、その時によりお得に、安心して買える窓口から買ったら良いのではないかと思います。